方法
- 辿り着いたらNotFound…
- 検索エンジンの検索結果に表示されたリンクをクリックしたのに…
…という経験はよくあるものです(上の画面は合成です)。そうした時に役立つのが「ディレクトリ消し」テクニックです。
- まず…
- 上の例ならば、検索結果のアドレス、
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/3992/hogehoge.html
からURLの末尾にあるhogehoge.htmlを削除して、
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/3992/
というページがあるかどうかをチェックして下さい。(末尾の「hogehoge.html」を消したら[Enter]キーを押す)
もしそれがやはりNotFoundなら次に「3992/」を削り、それでもダメなら「Playtown-Denei/」を削り…といった感じで、上の「ディレクトリ」へどんどん遡っていくことによって探している情報の手がかりが見つかるコトもあります。
- どうして見つかるの?
- HPを作れば判るのですが…何かの理由でファイル名を変更したり、ファイルを移動したり削除したり…ということはしょっちゅう行われます。しかしロボット型検索エンジンはその中の情報をそんなにしょっちゅう更新するワケではないので、こうした行き違いが生じます。
ディレクトリを遡ると、ページ全体を移転・閉鎖していない限りそこにその人の作ったページはあるので、その中を丁寧に見ていけば求めている情報がある可能性があるワケです。
- どこまで遡ればいいの?
- プロバイダ等のHPスペースならば、
http://www.dokosoko.ne.jp/~keikouto/(実在しません)
といった所まで遡っても「NotFound」ならば諦めて下さい。目安は「~○○/」の所までです(「~」(チルダ)がない場合もあります)そこまで遡っても見つからないならばおそらく、そのページの作成者はページを閉じたか、そのプロバイダを退会した…といったところです。
なお、「和じお」ならば「数字/」の所まで、「和鳥」ならば「http://ユーザー名.tripod.co.jp」まで遡ってみて下さい。
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