さて、普通は1色刷りor多色刷りのB5サイズびんせんを作る場合には原稿を2種類用意することになります。これは同人誌印刷所でB5サイズびんせんを作る時、B4サイズより少し大きい紙に2種類刷って、その後化粧裁ちなどするからです(そうじゃない印刷所もあるのですが)。
→(参考) 原稿用紙の使い方(画像で説明してますので重いです)
→(参考) 印刷所に印刷を発注するには
また、元になる作品のロゴマークの無断使用などは知的所有権の侵害になるので避けましょう。
<チェックポイント>
あと結局は、「自分がイベントで見たときに欲しくなるようなもの」を作るように努力する…かな。あとはとにかく印刷に出るような原稿作りのルールを守ってくださいね。
さらに、最近では印刷所のフェアで、ルーズリーフや、市販びんせんのように製本されているものも作れるようになっています。余ったフルカラー表紙を使ってノートを作るのも悪くないですね。(ノートは費用的には「本」ですが、2種または4種のイラストのくり返しなのと罫線が入るので便せんとほぼ同じ要領で絵を描くといいようです)
印刷所で刷る場合には、それぞれの印刷所によっていろいろと違うので、直接問い合わせて下さい…。(ふうとう専用の原稿用紙を用意している印刷所もあります)
封筒はけちらない
シールについて
さて、A6サイズのカット特殊紙などを使った場合、「郵便はがき」又は「POSTCARD」などとあて先郵便番号欄の上に表記しなければいけないそうです。また、大きさ・色などの規定があるので、「郵便番号枠」は書かない方が無難ですね。(印刷所に依頼する場合、おもて面は向こうで用意してあるものがあることが多いです)