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基本的には金・銀・メタルカラー・蛍光色を使用しない
なお、デジタル入稿したものの場合、データをそのまま出力できる印刷所ならば下手するとオフセット印刷するよりもキレイな場合があります(あくまでも印刷所次第ですが)。
結局、「カラー印刷に適している原稿」ならば、どの印刷所でもそれなりに印刷できます。印刷所によって多少のクセがありますが、それも誤差の範囲だと思います。
ただし…例えば、蛍光色を大量に使ったものは「5色印刷」や「6色印刷」を使わないと再現できませんし、色の修正も一応できますが、お金や時間が結構かかります。(5色使えたり修正できるだけ、コピーなどよりもマシなのかも知れませんが)
何か不安があるならば定評があったりよく相談に乗ってくれる印刷所を使うことですね。
コピー機で2色分解できる機種があるんです。あまり他にはない感じの表紙になって、しかも1枚10円なので格安!…実際にはあまりコレの出来る機械が置いてないのでここでは原稿の描き方は省略しますが。「ミニストップ」の一部(ビッグサイト近く・「WANZA」のミニストップにもあったハズ)や一部スーパー(ダイエー某店で確認)で導入しているようです。「ファミリーマート」にもあるかも知れません(ウチの近くで以前ありました。お仲間が大量コピーしたらしく壊れて撤去されたケド)。首都圏近郊以外であるかどうかはわかりませんが、見かけたら一度使ってみるといいと思います(笑)。