多色刷りは(かなり)面倒ですが、工夫次第でフルカラー表紙に負けないカッコイイ表紙を作ることができます(センスと画力次第)。
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→これは青と、赤の2色刷りです(合同誌なのでワタシの絵じゃないです)。 |
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→これは墨と、メタルパープルの2色刷りです(分かり難いかな)。こういう表紙ならコピーの多色刷りでも出来ますね。 |
簡単に2色刷り原稿の作り方の解説をします。実際の印刷物で見た方が分かり易いので(これ印刷物じゃないし…)、詳しくは印刷所のマニュアルを見て下さい(たいていは方法も含めて詳しく載っています)。
次の表を見て下さい。これは「黄色の紙に、『墨(黒)』と『赤』の2色刷りした」という設定です。
| <墨刷り原稿>
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<墨刷り>
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上の絵と下の絵を 一枚の黄色い紙に刷ると こんな感じになります。
<完成> でもこんな本嫌です。
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| <赤刷り原稿>
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<赤刷り>
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原稿は、墨で刷る方も、赤で刷る方もそれぞれ黒一色で、本文原稿と同じように作成して下さい。赤で刷るからと言って赤で描いてはいけませんし、墨で刷るものと赤で刷るものを一緒に1枚の原稿で描いてはいけません。