後日。
- あの戦争のような日も、終わってみればいい思い出…だといいですね…。
忘れ物・落とし物に気がついた!
- 財布がない!というような場合にはすぐ気づくと思いますが、その他のモノを落としたり忘れたりしたことに後日気がついた場合。
- おおむね終了2週間以内に(毎回カタログに載っています。期間厳守!)往復はがきで問い合わせて下さい。
問い合わせる際には、(往信側に)住所氏名電話番号、落とし物の形状・目印・内容物の詳細、紛失したおおよその日時と場所を詳しく記入して下さい。それを元に探します…。
- 連絡先
〒155-0032
東京都世田谷区代沢2-42-11
池ノ上駅前郵便局留
コミックマーケット準備会
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なお、期間が過ぎてしまった場合でも、基本的に貴重品は東京国際見本市協会に引き渡されるので、そちらに問い合わせてみれば出てくる可能性はあります。
- (貴重品…財布・カメラ(使い捨て以外)・クレジットカード等。)
サークルさんに本の感想を書きたい。
- 本の感想を書いてサークルさんに送れば大抵のサークルさんは非常に喜びます。特に大手と呼ばれるサークルさんほどまともな感想の手紙を貰うことが少ないそうなので、喜ばれると思います。
- ただ、ここにもある一定のマナーが存在するので、それは守って下さいね。
●自分の住所氏名は送る封筒の方にもしっかり明記しておいてください。リターンアドレスのない手紙は不気味です。
- ●もちろん切手はちゃんと貼りましょう。(たくさん書いた場合は料金不足に注意ね)
- ●同人封筒や雑誌の付録・キャラクターの印刷している封筒は、家族に同人活動を隠している人もいるので、特に「大丈夫」などと書いていない場合は避けた方が無難です。
- ●本文で、いきなり慣れ慣れしすぎる文章や、逆に固すぎる文章の感想は読んでいて疲れると思います。この「同人用語の基礎知識」程度の文章が丁度いいのではないかな、と。
- ●(これはワタシもよくやっちゃうんだけど…)あまり個人的な内容の手紙にしない方がいいでしょう。サークルさんは貴方のことはよく知らないハズですから。
- ●作品批判はあまり喜ばれない場合もあります(女性サークルさんだとね)。もちろん悪口・中傷は言語道断です(「やめちまえ」とか…)。間違って逆カップリング本買っちゃった等で破って作者に送りつけたくなっても、古本屋に売るなどで心を静めて下さい…。
- ●自分のサークル以外のペーパーは基本的には同封しない方がいいと思います(感想を送る際には)。ペーパー同封を嫌う人もいます。また、分厚い封筒で、「ああ濃い感想が来たな★」などと思って開けると便せん1枚にちょこっとだけ感想+ペーパーぎっしり…だと気が萎えます…。
- ●返事・文通を強要しないでください。切手同封なら返事を書きますって場合もありますが、その場合でも文通を強要するのはよくないです。また、返信用封筒・切手を同封するのは「返事を強要している」と同じことですから、特に大手サークルさんに対してはしない方がいいかもしれません。(「それでは次の本を楽しみにしています。」などと手紙を締めくくるのがいいでしょう)
- ●通販していないサークルさんや、通販を専門業者などに委託しているサークルさんに感想と一緒に通販申込みを強要しないで下さい。カンパならアレですが(苦笑)、サークルさんも訳あって通販をやっていないのですから…。
基本的に感想は、「この話が面白かった」とか「この絵が良かった」といった程度が丁度いいと思います。あとは次回へのリクエストみたいなのがあると同人活動の起爆剤になるかと思います。
コミケにもの申す!
●他の参加者にもの申す!という場合には、カタログの「マンガレポート」の一般募集に投稿してみるのがいいと思います(なかなか掲載されませんが………)。詳しくはカタログを読んで下さいね。
●運営に文句があるという場合は、「拡大準備集会」に参加するといいでしょう。サークル参加者に送付される「アピール」に詳細が書いてあるので(=直前にならないと分からない)、興味のある人は身近にいるサークル参加している人に訊きましょう。身近にいない場合でも…おそらくその日が近くなったらここの掲示板に何かしら書かれてると思います(苦笑)。
(分かる人には分かるあの件に関するワタシの個人的な意見:コミケの運営に文句があるからといって、関係のない団体に怪文書などを送りつけるのは「反則」だとワタシは思ってます。それは表現じゃなくて、ただの妨害行為でしょう?)
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