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コミケットの「参加者」
コミケットでは、それぞれ来場目的は違えど、来場者を「参加者」と呼んでいます。主にサークル参加者、一般参加者、スタッフ参加者(準備会)に分けられます。
本を買いに来たりコスプレをするために来場する「一般参加」の場合には事前申込などは必要ありませんが、本を売りに来場する「サークル参加」と、運営する立場としての「スタッフ参加」の場合には事前申込・登録が必要となっています。
さて、コミケットでは参加者について以下のように宣言しています。
「コミケットは企画参加者としてのサークル、読み手、受け手としての一般参加者、そして準備会の三つを構成要素として行われるマンガ、アニメetcのファンの交流会です。コミケットを取り行うのは全ての参加者であるというのが基本であり、参加者全員は全て平等であらねばなりません。」
でも実際のところは…一般参加者・サークル・スタッフそれぞれ、「俺らこそがコミケを支えてる」と思っているように感じられます。「お客さま」扱いしてもらいたいような一般参加者(コスプレイヤー)、サークルの本がなければコミケはないと思っているようなサークル、妙に殺気立っててエバリちらしているスタッフ…。本来はみんな平等な「いち参加者」なハズなのにね…。
なお、企業ブースの出展者についてはそれを「参加者」として考えるかは微妙な所だと思います…(苦笑)。ま、休憩時間に同人誌買いあさりに行ってるのも多いからやっぱり参加者なのかな。
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