「台割」って?
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| 表1 | 表紙 | |
| 表2 | 表紙裏 | (印刷なし) |
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| 3P | 中表紙 | 紙替 |
| 4 | 前書き | ↓ |
| 5 | 漫画1 | ↓ |
| 6 | ↓ | ↓ |
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| 7 | ↓ | |
| 8 | ↓ | |
| 9 | フリートーク | |
| 10 | 4コマ | |
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| 11 | 4コマ | |
| 12 | 漫画2 | |
| 13 | ↓ | |
| 14 | ↓ | |
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| 15 | ↓ | |
| 16 | ↓ | |
| 17 | 後書(トーク) | |
| 18 | インフォメ・奥付 | |
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| 表3 | 裏表紙裏 | (印刷なし) |
| 表4 | 裏表紙 | |
…といった感じで作る「本の設計図」です。上の例は総ページ数20P(本文16枚)の本の場合で、大体こんな感じかなぁ、と。一番左の欄にページを書き、右の欄にページの内容を書きます。紙替やインク替などは更にその右に書けばいいでしょう。遊び紙は通常台割表には含めません。
さてこの「台割表」は本の中で紙替やインク替をする場合作っておくと便利とされてます。特に複雑な紙替・インク替のあるような本の場合は印刷所の方が「作って下さい」と言うでしょう。その場合、白紙の台割表が印刷所のマニュアルに附属していることが多いのでそれを使いましょう(それぞれの印刷所によって書き方が微妙に違うようです)。
また、多人数で作る本やページ数が多い本を作る時は、原稿が手元にまだなくても、執筆者さんから予定している原稿の枚数をあらかじめ聞いておき、先にこの「台割表」をノートなどで作っておけば目次作りなどの編集作業を先に済ますことができて効率的です。……ただしこの方法だと編集終わった後で原稿落とされると困る……
この項目はいずれコーナー化する予定です。説明がちょっと抽象的でスイマセン。実はワタシ自分の本でこれ作ったことないんです…。人の本や部誌編集のお手伝いで作った位なんです…。
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