どうじんようごのきそちしき

■ 同人誌即売会用語の基礎知識 ■

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同人用語の基礎知識  / 用語集 / 同人誌即売会用語の基礎知識

 コミケがはじめて行われたころには同人誌世界がこんなに広がるとは誰も思ってなかったでしょう…。でも今や同人誌即売会は毎週日曜日ともなると日本のどこかで何かしらの同人誌即売会が行われてるという世の中になりました(最近では学校が休みになったので土曜日に行われるのも増えました…)。そんな同人誌即売会に参加する上での基礎的な用語を集めてみました。

 なお、同人誌即売会って何?という方はまずこちらへ。


一般参加

 同人誌即売会に同人誌を買うために行くこと。普通は事前申込みなどは不要です。
 慣れないうちは色々戸惑いますが、慣れれば(自分にとって)いい本がさっと見て買えるようになります。
 即売会の主催者やサークル参加してる立場からすれば、一般参加者は来てくれないと困るモノ(笑)。一般参加者来てくれないと本がなかなか売れないからなあ…。
 参考:
一般参加してみよう

めも:
初めて一般参加する場合、誰かこの世界に詳しい人に連れていって貰った方がいいでしょう。

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イベント

 同人世界の人間にとっては「同人誌即売会」のこと。「ペーパー」などで「イベント予定」というのが載ってたら「うちのサークルは以下の即売会にサークル参加するよ」って意味です。
 色々なジャンルの本が売られている「オールジャンルイベント」と、ある特定のジャンルのみの「オンリーイベント」があります。
 

めも:
本来は「催し物」全般を指すので、音楽系の人間には「イベント」というと別の意味も持ちます。同人世界知らない人にイベントと言っても通じないかも…。

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イベントスタッフ

 イベントを実際に主催・運営していく人たち。
 小さいイベントでは主催者と個人的な知り合いが頼まれてやっている場合が多く、イベントでの役割もその時、その場において変わっていきます。大きい、特に企業イベントの場合は自分から志願してやってる場合が多いです(アルバイトとしてお金をもらってる場合もあります)。設営をスタッフ全員でやった後、自分の持ち場(カタログを売る、コスプレの登録を受け付ける、落とし物などの案内…)のみをやる場合が多いです。(頼まれたら何でもやるべきと思いますが)
 コミケも基本的に志願制で、持ち場が完全にセクション化されて決まっています。ただしボランティアです。(特典はあるけど)「楽しいから」やってる人が多いです…。
 

めも:
即売会主催するなら一度はスタッフをやっておきたいものです。

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受かる

 イベントに参加しようと思って申し込んで、その結果スペースが確保できてサークル参加できること。どちらかというと「当選する」といった方が正しいかも。抽選の結果なんだし。
 大学に落ちてもコミケに受かる方が嬉しいという人もいるとか何とか。
 

めも:
私も某M大学N学部落ちて、その受験の日に申し込んだ夏コミに受かった…。

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売り子

 サークルスペースにいる販売員のこと。そのサークルの人間である場合が多いですが、サークルの作者の友人・知人(別のサークルを持っている場合も多い)だったり、漫研の後輩だったり(爆笑)、さらに同人誌を全く知らない一般人だったりする場合もあるので、スケブなどを依頼する場合には気をつけましょう。
 

めも:
売り子を募集しているサークルさんは結構多いです。それなりに責任感のあると自覚しているならば、立候補してみるのもいいかも。

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オールジャンル(即売会・イベント)

 どんなジャンルで本を作っているサークルも受け入れる同人誌即売会のこと。フリージャンルと呼ぶ場合もあります。「オンリーイベント」の対にあるもの。
 コミケットをはじめとした数千スペースを超える大きな即売会は大抵オールジャンルの即売会です。(最近ではゲームオンリーとかだと千スペース以上のオンリーもあるけど…)地域に根ざした小さいオールジャンル即売会も全国津々浦々で行われています。
 オンリーイベントにないメリットとしては、意外な本に出会えるチャンスが大きいこと、逆にデメリットとしては、…(サークル参加の場合特に…)マイナージャンルだと同じものが好きな人に出会えないかもしれないこと…といった感じですか。
 

めも:
あまりにマイナーだと自覚してしまうジャンルの場合は、コミケ以外のオールジャンル即売会では厳しいかもしれません…。

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お誕生日席

島角に同じ。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
 「フタ」と呼んだりもします。中規模以上の即売会では、多少売れるサークルがここに配置されます。(行列や人だかりが出来ても迷惑がかかりにくいため)
 参考:「島角

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オンリーイベント

 ある特定ジャンルの同人誌のみが売られている同人誌即売会。オールジャンルと対になるもの。
 ゲーム系オンリーといった比較的広いジャンルのものから、KOFオンリーといった作品オンリーのもの、さらにその作品の中でも例えば京×庵オンリーといったカップリングオンリーのように対象が思いっきり絞られたものまであります。
 主催者が即売会開催慣れしていないコトも多いですが、基本的にはそのジャンルの人間だけが集まるので、なんとかなる…ことも多いです。
 

めも:
この所、オールジャンルといわれるどんなジャンルでも参加出来る同人誌即売会よりオンリーイベントの方が盛況らしいです…
これは同人誌においてジャンルの細分化が進んでるせいなのか、それとも本を作り、買う人が他のジャンルに興味を示さなくなってるせいなのか…

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買い子

 コミケ等の大規模即売会で、人に金品や恩で雇われて本などを買う人間。
 具体的には、コミケ(例)でサークル(スタッフ)参加していて本がなかなか買えない人間が、その友人・知人にサークル入場してもらい、開場と同時に大手サークルや企業ブースへ行ってもらって買ってきてもらう…といった感じです。
 

めも:
コミケで開場直後にサークルメンバーが全員買い出しに出てしまうよりはイイんじゃないかなぁ…

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(イベント)カタログ

 同人誌即売会に入場するときに(ほとんど強制的に)買わされるその即売会の出展サークルのサークルカットが掲載されてる冊子。(イベント)パンフということも多い。
 薄っぺらい本なのに値段が高い!と思うような即売会のカタログもあるけど、普通の催しならとっている「入場料」をそのカタログの中に含んでいる、と考えればまあ納得がいく…かも知れない。
 参考:
カタログ(コミケ)」

めも:
だけどたいていは印刷所の料金割引使ってるのよねぇ…

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合体

 即売会で、2つ(以上)のサークルが隣りあったスペースに並んで参加することを「合体参加」といいます。イベント主催者がそのように配置してくれるわけですね。「隣接」という場合もあります。
 ジャンル・傾向(カップリング)が同じであることが条件で(そうしないとイベント主催側がどのように配置したらいいのかわからない)、たいていは友人同士で行います。
 コミケの場合、「合体申込用封筒」がそれぞれの申込書以外に必要で、500円もとられ、更に両方受かるとは限らない…(苦笑)。
 参考:
合体申込みの注意点

めも:
友人などに名前を貸してもらいダミーサークルを作って合体申し込みすれば、1サークルは1スペースといったイベントでも2スペースとれることになります…(汗)。

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壁サークル

 即売会で本の搬入量が多く、行列が出来るサークルは混乱を避けるため、会場の壁際に配置されます…。(行列も作りやすいし)まあつまりは大手サークルのことです。
 コミケではビッグサイトで行われるようになって、館の外周の壁に大手サークルを配置しきれず(そんだけ大手も増えた)、ホールの区切りの所に「エセ壁(にせ壁)」を置いてます…。
 

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企業イベント

 同人誌即売会やコスプレダンパは「企業」が主催しているのが結構あります。そうしたイベントを総称して「企業イベント」とよびます。
 サークル参加費やカタログは一般的にサークルなどが主催している場合に比べて高いです。規模が大きくなればなるほど高くなっていきます。
 全国展開している主なものとして「Comic City(コミックシティ)」(赤ブーブー通信社)、「コミックライブ」(スタジオYou)、「Comic World(コミックワールド)」(テクノ)など。
 

めも:
そういえばコミケも(有)コミケット(企業)主催…

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共同購入

 同人誌即売会(コミケが多い)で、「何人かで手分けして(大手)サークルを回り、共同で同人誌を購入する」こと。何時間待ちという行列を展開している大手サークルもかなりあるので、うまくこの共同購入を利用すればほしい本が何種類もある場合効率よく手に入ります。
 普通は友人・知人同士、学校のサークルなどでやるのですが、会費制などで知らない人同士で行う場合もあるようです。男性がほとんど、かな?
 

めも:
サークルによっては、1人○冊まで…という制限をしている場合も多いのですがその場合はこの方法が使えない…。

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コスプレ禁止

 同人誌即売会によっては即売会会場でのコスプレを禁止してるものも結構あります。
 主な理由としては会場側が嫌がる(まあ不思議な格好の人がたくさんいるというのが嫌なのかもしれませんね)、更衣室としての空間を用意できない、スタッフが足りない(更衣室を見張ったり、登録を受け付けたり、などコスプレを楽しんでもらうには結構スタッフが必要…)など等。
 更に、サークルさんの中にコスプレイヤーが多い即売会を嫌う人もいて(コスプレイヤーはコスプレして写真を撮ってるだけで本を買わない、コスプレイヤーは雰囲気が悪くて嫌、…)、そうした事情を考えて禁止している即売会も結構あるらしいですね。
 

めも:
「禁止」なのに、私服で「ソレっぽい」のが結構いるイベントも…。問題が起こるから止めて欲しいんですが。

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コスプレ参加

 同人誌即売会にコスプレをするために参加すること。コミケではコスプレを表現として受け入れているということになってるためこういう風によばれます。
 今は大抵の同人誌即売会ではコスプレをするには何かしらの登録を要求されます(登録料が必要な場合も)。
 

めも:
登録したからOK…なのではなくて、カタログなどに載っている注意事項は守らないとダメです。

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コミケ

 「同人誌即売会」一般をさす場合と
コミックマーケット」をさす場合があります。

使い方の例:

「来週のコミケってどこであるの?」「○○ホールだよ、オールジャンルなんだ」→通常は前者の意味。

「夏のコミケには新刊出します」→多くは後者の意味。ただし地方の場合は前者の場合も。

「コミケスタッフふざけんな!」→後者…(苦笑)

 なお「コミケ」、商標登録されたそうです。「○○コミケ」というイベントはなくなる…かな?(でも「セロテープ」とか「スクリーントーン」の例もあるし…)

 

めも:
東京近辺では、「コミケ」=「コミックマーケット」で浸透してますが、地方はどうなんでしょう?

めも2:
「同人(略)知識」では基本的に後者の意味でしか使いません。ややこしいし、同人誌即売会一般ならば「イベント」という言葉で十分ですから。

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サークルカット

 イベントのカタログに載っている各サークルの紹介の絵。サークルの顔。(右のが例、これはワタシがコミックマーケット58で使用したもの。)
イベント参加申込書にこれを書くスペースがあり、大抵はかなり小さいので描くのに苦労する場合も。(自分の同人誌などのイラストをコピーして張り付けると楽)
 イベントのカタログをチェックするときにここの絵を目安に選びましょう。
 2000年夏コミ「サークルカット」

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サークル参加

 同人誌即売会に、同人誌を売りに行くのを主目的に行くこと。一般参加より入場時間が早い。それが「朝早くて辛い」となるか、「早く会場に入れてラッキー」となるかはイベントによって、または人によっても違います。
 売れないサークルでは行きより帰りの方がはるかに荷物が重くなる(本をたくさん買って…持ってきた自分のところの本は売れないから…)
 

めも:
中学生以下はサークル参加の代表者になれない即売会が多いです…。

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サークル入場券

 即売会にサークルとして(一般参加者よりも早く)入場するときに必要な券。サークル参加を申し込むと、その即売会の大体一週間前にイベント主催者から(申込時に送った返信用封筒を使って、という場合が多い)郵送で送られてきます。
 ただ…入場のときにこれをきちんとチェックしてない即売会や、チェックに手間を取りすぎてるような即売会もあります…。
 

めも:
コミケでは正式には「入場券」とは呼ばず、「通行証」と呼びます…。

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机によって囲まれた部分、ブロックはこれがいくつか集まった単位。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
図解ないとわかんないね…。
 

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島角

各島の端にある机1脚もしくは2脚、または、そこに配意されたサークルのことを指す。お誕生日席とも言う。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
島角
 コミケの場合、机1脚は西ホール、机2脚は東ホール、ですね。(他のイベントでは違います)コミケでは少し本が売れて「中堅」クラスになるとここに配置されます。さらに売れると偽壁、壁…。まさにピラミッドです。
 この「島角」は、スペース後ろが通常のスペースに比べて狭く、またスペース内から外に出るための出入り口ともなるので、荷物を置いたり会場製本したりする場合は周りのサークルに迷惑をかけないようにして下さいね
 

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写真撮影

 イベントで写真を撮る場合、ほとんどはコスプレイヤーの写真撮影です。サークルスペースの撮影は禁止している即売会が多いです。(サークルさん自体が嫌がる場合もあります)
 写真撮影に関しては厳しい決まりを作っている即売会が多いです。…カメラマンにはあんまり良くないのがいますからね…。
 

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スケッチブック

 イベントのスペースなどでサークルさんの好意でお客さんの持ってきたスケッチブックに直筆でイラストなどを描くというサービス。略してスケブ
 有名な(大手)サークルさんは受け付けてなかったり、イベントごとに受け付けるスケブの数を決めていたりします。
 客の立場としてサークルさんに頼むマナー、逆に頼まれるサークルさんの方も頼まれる側としてのマナーをきちんと心得たいものです。
 

めも:
ワタシはロクな絵が描けないから嫌いです…。寝不足で行くことが殆どだから…。

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スペース

 同人誌即売会のサークルに割り当てられる展示・販売のための空間、またはその単位。「Sp」と略されることも多いです。一般的な展示即売会で言う「ブース」と同じような意味です。
 1スペースはレンタル事務机半分(机1本を隣のサークルさんと半分こして使う)にイス1〜2脚という即売会が多いです。大体幅90cm、机の奥行き45〜60cm位です。各スペースには「スペースナンバー」が割り振られていて、即売会カタログのサークルカットはこの順に並んでます。
 スペースには布を敷いたり、棚で本やグッズを置ける量を増やしたり、サークルさんはそれぞれ工夫しています。
 

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抽選

 即売会で、サークル参加の申込数がイベントの主催者が募集していたスペースの数を大幅に上回ると、これによってそのイベントに参加できるサークル、参加を見合わせていただくサークルを決めます。少し多いくらいだと申し込みに不備があったところを落とせば良いのですが大量に来てしまうと…。
 一番有名なのはコミケの抽選。でもその方法は極めて謎…。
 

めも:
抽選を避けるため、先着順受付にする場合もありますが、それも問題がないワケではありません。

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ちらし置場

 即売会にある、サークルや印刷所・イベントのペーパーを置くための場所。設けていない即売会も結構あります。
 整然とチラシが並んでいることは少なく、たいていぐちゃぐちゃ。ちらしを置く人間もとる人間ももう少し考えてほしい…。
 

めも:
他人のペーパーの上に自分のペーパーを置いていかないで…。

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追加イス

 即売会にサークル参加したときに、例えばサークルの人数が多かったりしてスペースに基本的についてくるイス以上にイスが必要なときに、お金を払ってイスを多くレンタルすること。「足し椅子」ということも。この制度がない即売会もあります。(例:コミケ)
 多くの企業イベントでは一脚500円くらいです。小さい即売会ではもっと安いか、無料の場合もあります。
 

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搬入

 即売会会場に本を運び入れること。印刷所から搬入してもらう場合と、印刷所や自宅から宅配便で搬入する場合、自力で家から搬入する場合があります…。
 印刷所から搬入してもらう場合、即売会でのサークル名、スペース番号といったものをきちんと伝えないとトラブルの元です。宅配便搬入の場合はそれぞれの即売会のルールを守って利用して下さい。
 自力搬入の場合でも…その即売会に車での来場は可能か、電車で行く場合は他のお客さんの迷惑にならないか、などいろいろと考える事は多いです。
 

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(イベント)パンフ

 カタログと同義語。最近はサークルカット以外にも色々情報が載っていたり読ませる内容のあるものも増えてきましたね…(コミケットのは色々載ってて楽しいけど重過ぎる…)
 

めも:
ただ…アンケートは面白くない場合も多いです…(汗)。

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パンフコミケ

 会場を予約して行う通常の即売会と異なり、カタログ誌上のみで通販利用者を募る、いわば仮想即売会。
 サークルの募集は多くは「コミックテクノ」「ファインドアウト」等の同人誌関係の情報誌、また実際の同人誌即売会のカタログ上で行われます。できたカタログは多くは無料か安値で即売会や通販によって配布・販売されます。
 反響はカタログの発行部数・配布方法によってばらつきがあります…。
 

めも:
サークル情報(CM)誌とどう違うんだろう…?

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見本誌(即売会一般)

 同人誌即売会のスペースで、値札を貼りつけてお客さんに閲覧してもらうために一番上においてある本。たいていは汚れてしまうので、売り物にしない場合が多いです…。
 参考:
見本誌
(コミケ)

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申込書

 イベントにサークル参加を申し込むには申込書を取り寄せる必要があります。小さなイベントは友達などの申込書をコピーしたもので申し込んでも大丈夫な場合が多いですが、大きなイベントではコピーしたものでは駄目な場合が結構多く、注意が必要です。(どこかに「コピー可」なり「不可」なりとかいてあると思います)
 なお、「コミケ」の場合、申込書は有料です(1000円)…。「夏コミ」に申し込む場合は「冬コミ会場」又は「通販」で、「冬コミ」に申し込む場合は「夏コミ会場」で、それぞれ申込書を購入・それをよく読んで申し込んで下さい。
 参考:
即売会申込の注意点

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連カット

 2つの「サークルカット」を左右でつなげて2つで一枚の絵になるようにしたものです。図解するとこんな感じ。
 合体申込で好んで行われますが、いくつか問題もあるため…コミケット等では禁止されているカットの描き方の一つです…。
 

めも:
ワタシが即売会の配置担当になっても嫌だね、これ…

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