どうじんようごのきそちしき

■ マンガ描き用語の基礎知識 ■

まんがかきようごのきそちしき

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 同人誌といってもマンガの同人誌が多い訳で、フリートークなどを読んでいてマンガ描きや画材に関する用語が出てくる場合もあるでしょう。それについて多少解説してみました。絵に関するものは実例を挙げるのが一番なのですが、何せ絵が下手で…(苦笑)。

 なお、オンラインで画材を通販しているサイトもいくつかあります。

  「コミック画材のスペースネット」さん
店長さんは同人経験者みたいです…

  「画材ショップ カワチ」さん
マンガ画材以外も種類豊富です。


アシスタント

 マンガを描くのを手伝う人。アシストする人。単純に「アシ」と呼ぶことも。修羅場において、召喚されるもの。
 プロの作家にアシストした場合にはお金がもらえますが、同人作家を手伝った場合はせいぜいメシをおごってもらえるくらいです…。(または逆に自分が困ったときにアシストしてもらう、等)
 

めも:
まれに、原稿は手伝わないけどメシを作るひとをメシスタントと言ったりもします。原稿手伝ってもらうよりそちらの方が役に立つこともあります。

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アシスト

 マンガを描くのを手伝うこと。トーン貼り、消しゴムかけ、ベタ塗り、背景描きなどなど。場合によっては、描いている本人より画力が要求されることも。
 

めも:
パンピーや親兄弟を巻き込むのはやめましょう…。

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インク

 マンガを描くのに使われるインクは主に「証券用インク」と「製図用インク」とされています。その他墨汁系のインクもありますし、最近では「マンガ用」の黒インクもいくつかのメーカーから出ています。
 「証券用」は乾くのが早めで耐水性(らしい)ですが、下書きを消すために消しゴムをかけると薄くなるという欠点があります。カラー原稿向けかもしれません…。
 一方の「製図用」はちょっと乾くのが遅いですが黒が濃いので本文用には最適(らしい)です。
 どのインク(あるいは墨汁)を使うかは、ペン先と同じく自分の好みで選ぶものです…。
 

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インレタ

 「インスタントレタリング」の略。色々な書体の数字、ローマ字がこすって転写するシートに印刷されているもので、同人誌のタイトル文字やノンブル付けに使います。
 

めも:
今ならパソコンで色々なフォントを使ってプリントアウトすれば良いのですけどね。

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柄トーン

 花柄やモザイク、点描などのトーン。正確には、「トーン」で、「網点」「万線」「砂目」「グラデ」じゃないものの総称。
 手抜きには便利(爆)。
 

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雲型定規

 曲線を描く時に使う定規です。大抵のマンガの描き方本には載っているでしょう。最近では100円均一ショップでも売られています。
 大中小3種類くらいある「雲形定規」以外に「万能雲形定規」とよばれる形のものもあります。どちらも用意しておけばたいていの曲線は描けるようです。
 その他、曲線を描く道具としてはちょっと値段が高いですが「自在定規」(「自由自在曲線定規」・曲がる定規)というのもあります。ただし雲型定規の方が正確な曲線が描けるそうです。
 雲形定規

「雲形定規」の1種
万能雲形定規
「万能雲形定規」

めも:実は、ワタシは持ってても使い方が今ひとつ分からない(だから絵がヘタレ)。


 また今なら100円均一のダイソー等でも売ってますね…。

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グラデトーン

 網点がグラデーションになっているトーンのこと。大体90%位から5%位までの濃さになってますが、普通は60%位から10%位の部分までしか印刷で再現できません。(濃い部分はツブれ、薄い部分は飛びます)
 メカを描く時など効果的に使うこともでき、便利なものですが再現性に気を付けて使って下さい。
 

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ゲスト

 そのサークル以外の人に原稿を依頼してかいてもらうこと。
 基本的には知っている人に依頼するものです。直接面識のないサークルさんには依頼しないようにして下さい。
 ゲストのお礼は、女性向けジャンルでは自分の原稿だったりお食事だったりで、金銭的な授受は少ないようです。
 

めも:
(よくあることですが)〆切までに予定ぺージが埋まらないために急遽身近な友人等に無理矢理描かせる…ということもあります。その場合、全く知らないジャンルを描かされるハメに…。

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(マンガ)原稿用紙

 同人誌世界で「原稿用紙」というとほぼ、「マンガ用原稿用紙」のことを指します。
 マンガ原稿用紙として普通に市販されているものには2種類のサイズがあって、大きい方(紙のサイズ「B4」、描く面積およそ「A4」)が「投稿用サイズ」、小さい方(紙のサイズ「A4」、描く面積「B5」)が「同人誌用サイズ」などと俗に呼ばれてます。
 使い方にはいくつかの決まりがあるので、印刷所で本やグッズを印刷する場合はそれを守って原稿作成して下さい。
 参考:
原稿用紙の使い方
激重ページですが…

めも:
A5原寸原稿用紙も光プリンターさんで昔扱ってたなぁ。(今もどこか他の印刷所が作ってるとか?)

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コピック

 (株)トゥールズ(旧・Too)が出しているマーカー。アルコールインクマーカーで、「コピーのトナーを溶かさない」「色数が豊富」などが売り。
 扱いが簡単なので同人誌作家には非常にメジャーな画材。私も結構使ってます。
 ただ…コピーした紙(PPC用紙など)に塗るのには非常に適してますがカラーコピーではさほどきれいに再現できません。またオフセットのフルカラー印刷でも4色分解ではさほどきれいに色が再現できません…。
 

めも:
印刷での再現性は色次第です。RV系などの派手な色はムリですが地味な色ならそれなりに再現できます。

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つけペン

 ペン軸の先にペン先をはめ込み、インクをつけながらかくペン。同人誌作家だけでなくマンガ家はこれを使ってマンガを描いていることになってます(そうでない人もいる)。
 多くの人は「丸ペン」又は「Gペン」を使ってます。他にスクールペンさじペン(スプーンペン・カブラペン・タマペンとも呼びます…)を使ってる人もいます。
 自分に合うペンを見つけられるといいですね。
 

めも:
ワタシは基本的にスクールペン使ってました。細い線が均一に描けます。(丸ペンの描線は好きなんですが使いこなせなかった)
…最近はつけペン触ってませんが(苦笑)。

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トーン

トーンの色々
 よく「スクリーントーン」と呼びますが、それはレトラ社の商品名なのでここではトーンとしました。「デリータスクリーン」「テクノトーン」「ICスクリーン」等など色々なメーカーのものがあります。
 もうかなりマンガ描き以外にも知られたものになってきてはいますが…一応、「表面に模様などが印刷され、裏には圧着式ののりが付いている透明なビニール」です(知らない人も画材屋で現物を見たらすぐわかると思います)。最早モノクロ原稿をかくには欠かせないものになってきています。
 最近では、パソコン上で擬似的にトーンを貼るソフトも開発されています。全部PC上で原稿を制作するには便利だそうです。
 

めも:
コピー本にはあまり関係ないけど、中にはトーンの印刷の質が悪く、それを使った原稿がオフセット印刷の版下に適さない、ということも起こっています。普通は高価なトーンを使えば大丈夫…ということです。
…印刷屋さんの製版に原因があるコトもあるけど…(苦笑)。

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トーンマンガ

 トーンを多用した、同人誌マンガでは有名・頻出する手抜きの手法。商業誌でも少女漫画だと結構ありますね…。
「塗り絵」より時間はかからないけれどコストはかかります(爆)。あ、…デジタルで作成すればコストもかからない…。
 基本的には「あまり使ってはいけない」手法です。マンガを少しでも描いたことのある人になら「手抜き」と判ります…。
 

めも:
「空・海」トーン、「町並み」のトーンや「樹木」のトーンをべったり貼って、その上からセリフを打ち出したものを貼り込めば、トーンの選び方次第で心理描写やモノローグは完璧(死)

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入稿

 原稿を印刷所に届けること。(又は原稿が印刷所に届くこと)同人誌印刷においてはこの段階で「完全原稿」でなければいけません。
 これさえ終わればあとは本が出来るのを待つだけ。
 

実際には印刷所で最後の悪あがきをすることも多い…。

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塗り絵

 同人誌上で見られる手抜き手法の1つ(笑)。主にフリートークに添えるイラストなどで見られますね。
 ペン入れした線画だけでベタもトーンもなし、隅っこの方に「色を塗ってお楽しみ下さい」とでも書いておけば完璧(爆)。
 

めも:
穴埋めにはもってこい…ですが、マンガまで「塗り絵」状態になったら駄目ですね…(それワタシ)。

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HiTec(ハイテク)C

 パイロット社製のボールペン。0.3mm(実質的には0.15mmの太さらしい)と0.5mmがあります。
 普通のボールペンより値段が高いのですが、マンガ描き(CGの原画描き)には実に便利なアイテムの一つです。ボールペンのくせにオフ本の印刷で出るし、CGイラストのペン入れにも向いてるし…。
 

めも:
ワタシは発売当初から原稿に使ってます(笑)。扱いにちょっとコツいるけどもうつけペンには戻れないよ…。

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ピグマ

 使い捨ての「ミリペン」の代表格。ピグマというのは商品名で、他にも色んなのがあります。(でもピグマが一番広く売られている)これでマンガの枠線をひいたり、マンガ全部これで仕上げてしまう人もいます。
 ただし、古いピグマペン(類似品含)だと下書きの線を消すために消しゴムをかけると黒色が薄くなってしまい、印刷したらその部分がかすれてしまった、ということもよくあります。それが嫌なら新品を使うようにするか、ロットリングを使うのがいいとされています。
 
※こんなものです…
ピグマ

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フォトショップ(Photoshop・写真屋)

 高価なフォトレタッチソフト。Adobe社の製品。定価が高い割にかなりの同人作家が使ってます。機能は限定されますが、廉価な「LE」「エレメント」もあります。
 本来このソフトは、フォトレタッチ(写真の修整等をするための)ソフトで、CGを描くためのソフトではないんですが、2DCGを描くのに割と便利な機能があるので、アマチュアからプロまで使っている人は多いです。詳しい使い方のページは沢山あるので探してみてください。
 

めも:
「違法コピー」が多く出回ってますが「使う」なら買いましょう。て言うか、買え
金がない(笑)Windows又はLinuxユーザーはフリーソフトの「GIMP」で大体同様のことがこなせるので要チェック。

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ふきだし

フキダシ説明

 マンガの中で、キャラクターの喋るセリフが書いてある、雲のような形の部分。
 

めも:
「マンガの描き方」的な本によれば、このフキダシの形を色々工夫することによって、心理描写の補助ができるということです。

めも2:
正確な「楕円」を描くには楕円定規がオススメ。色々なサイズの定規が売られているので画材屋さんでチェック。

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ペーパーセメント

 「ペーパーセメント」というのはどこかのメーカー「ミツワ」(確か)の商品名。同様のものに「ペーパーセメダイン」などがあります(ワタシは「…セメダイン」の方を使っています)。色々なメーカーから似たようなものが出てるので、詳しくは文房具屋さんor事務用品店で訊いて下さい(大きめのお店では置いてます)。
 紙用ノリの一種で、貼った後で剥がして貼り直しができるものです。はがした跡も、消しゴムなどでこすれば痕が残りません。更にしわにもなりにくいので原稿(版下)制作には最適、とされています。
 文房具・事務用品店で売ってるのはチューブ入り200円ほどのものですが、沢山使う場合はお買い得な缶入りタイプのもあります(画材屋さんで売ってます)。刷毛で塗れるので広い面積に塗るには便利です。
 

めも:
扱いがちょっと面倒ですが、「スプレーのり」の方が使いやすい…という人も多いようです。

めも2:
似てますが「写真用セメダイン」は原稿には×です。貼ったあとはがせません。

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ベタ

 マンガで黒く塗りつぶした部分。とくに光沢があるように光の部分を入れてかかれているベタを「つやベタ」といい、黒髪のキャラクターの髪の毛などに使われてますね。
 オフ本で多用すると追加料金取られる場合がありますし、コピー本でもコピー機の性能によってはムラが出るので、実はあまり多用しない方がいいです。
 なお、印刷用語で「ベタ」と言ったときには対義語として「白抜き」というのがあります。
 

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ペン先

 「つけペン」は、「ペン軸」に「ペン先」で構成されてます。「ペン先」とは金属でできている、ペンの先っぽ部分で、ここにインクをつけて「ペン入れ」をします。
 いろいろなペン先があり、右で紹介しているもの以外にもいくつかの種類のペン先があります。ただし同じ名前のペン先でも、メーカーによって書き味にかなり差があるので、自分と相性の良いペン先をじっくりと探してみて下さい。
 更に「ペン先を使い分ける」といって、例えば「主線(主な輪郭線)はGペン、細かい部分は丸ペン」という人もいますし、「新品のペン先は細い部分に、使っているうちに線が太くなってきたら主線に使う」という人もいます。これもそれぞれの好みですね…。
 箱で買うと1グロス(144本)入っています。5本とか10本買うより1本あたりは安いです。自分に合うペン先が見つかったら思い切って箱で買うと便利です。なぜならペン先1個は安いものですが、同じように見えても当たり外れが大きくてしかもそれは描いてみないと判らないし(ハズレだったら交換するしかないです)、意外とすぐ使いものにならなくなるものです…。
 
主なペン先の種類
  • Gペン
  • 丸ペン
  • スクールペン
  • さじペン
    (かぶらペン・タマペン・スプーンペン等と呼ぶことも…)

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ペン軸

 「ペン軸」はペン先をさしてつけペンとして使うものです。材質は色々。でも持つ部分が木で、ペン先をさす部分が金属のものがイイかな…。
 いろいろなものが売られていますが、基本的にあまり長くなくて軸が太めのものが良いとされています(好みもあるけど)。ただこれはいくつか買って試してみるといいと思います。細い軸にグリップをはめたり、輪ゴムでティッシュを巻いたりしたものが使いやすい、という人もいます…。
 なお、買う際に(試せるならば)ペン先を刺してみてください。時々ペン先がしっかり刺さらないものやぐらぐらしてしまうものが混じってるのでそうでないものを買いましょう。また、使い込んでいるうちに金具が緩んでうまく刺さらなくなったりするので、そうなったら買いかえ時です。また、ペン先を描く場所によって使い分けるような場合は、ペン軸も何本か用意しておくとかなり便利ですよ。
 

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見開き

 いわゆる出版用語では「本を開いたときに奇数ページと偶数ページとが、左右に向き合っている状態」のことを言います、が、マンガの場合は「左右ページでつながってる(1枚になっている)絵を描くこと」を「見開き」と言うようです。(ジャンプマンガで必殺技を使うときとかに使われる効果など…)
 精密な見開きのマンガは、台割で注意しないと印刷した時ずれます…。(悲しいよ)
 

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ミリペン

 0.8mmとか0.1mmとか決まった太さの線が描けるペン。マンガの枠線をひいたり、またこれですべて描いてしまう作家もいますね。
 多く使われているのはロットリングピグマ。ロットリングの方がオフセット印刷の版下原稿を制作するのに適しているけどピグマは安くて気軽なのが魅力。
 

めも:
マンガの枠線は0.8mmまたは1mmで描いている人が多いそうです。
そのほか0.5mmと0.1mmを用意しておくと便利(だと思います)。

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ライトボックス

 「トレス台」「トレスボックス」などとも呼びます。中に蛍光灯が入っている箱で、上面は乳白色のガラスになっています。上に紙を置いて電源を入れると光で紙を透かすことができます。(実物を画材屋などで見るのが早い!)また、箱ではなく、机の中に蛍光灯が入っているもの(ライトテーブル)もあります。
 値段や大きさには色々あって、B4サイズ程度で1万円ほどです。大きければ大きいほど描きやすいですが(理想はライトテーブル)高いですし置き場所にも困るので、事情に合わせたものを選んで買いましょう。なお、画材屋にはたいてい置いていますが、イベントで買う方が安いかも知れません。
 これは左向き顔しか描けない人が右向き顔を描く時や(結構多いそうです)、多色刷り原稿の位置合わせに重宝します。トーン貼りやペン入れに使う人もいます。
 

めも:
ワタシの場合、目が痛くなるけど(汗)「写真用」の使ってます。ライトボックス、今ほど安くなかったんですよ…。

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ロットリング

 結局のところくそ高いミリペン。マンガの枠線をかくには印刷にキレイに出るので、一般的なミリペンよりもロットリング(または「カラス口」)が向いてるとよく言われてますが…。
 カートリッジ式の「ラピットグラフ」とインク注入式の「イソグラフ」とがあります。
 1本2000円くらいするのに詰まったり折れたりしやすいらしいです。大事に使って下さい。
 本来は「製図道具」です。建築科などのある大学生協では安く買える!…かも。
 
※こんなものです…
ロットリング・「イソグラフ」

めも:
高いんで管理人はロットリングは使ったことないです…。

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