どうじんようごのきそちしき

■ 同人ジャンルの基礎知識 ■

どうじんじゃんるのきそちしき

同人用語の基礎知識  / 用語集 / 同人ジャンルの基礎知識


 ここには同人誌や同人グッズの種類、そして同人誌の内容を知る上での基礎的な知識を集めてみました。



その他この辺も参考にして下さい…

R指定

15歳未満の購入・閲覧を禁止している品物。15禁ともいう。もともとは映画の観客制限記号で、準成人映画を指す。(オフィシャル版・コミケットの基礎知識より)
 要するに「多少」エロい、もの。18禁程じゃないけど子供は読んだり見ちゃいけないもの。
 

めも:
同人におけるR指定はちょっといい加減かな…。必要ないものまでR指定にしてます。

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甘々

 「激甘」「劇甘」などと言うことも。(普通はやおい本の)カップルの様子を表す言葉で、それこそ砂でも吐きそうな位「甘い」こと。この手の本の場合はたいていハードなHシーンはないです。
 

メモ:
甘い…というのは、バカップルやら新婚さんやらを想像してみればいいかな…?(ようするに「いちゃいちゃ」してる)

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アンソロジー本

 何人かの人の作品で構成されている本のこと。人気アニメ・ゲーム等の人気同人作家によるパロディ作品をまとめて収録している、「アンソロジー」商業誌もあります。
本来は「個人誌」以外はすべてこれにあたるかも。

 著作権的には、アンソロジーを作る時に作品の並べ方などに創意工夫があるとみなされて、編集者にも「編集著作権」が発生することになります。
 

めも:
人望がないと作れないっス…。

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一般向

 「成人向」(同人誌)の逆で、子供から大人まで見る事のできるもの。即売会の申込書でよくある用語。
 もちろん「一般向同人誌」だからといってパンピーには見せるのはあまりよろしくないです…。
 

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 文字どおり「妹(年下の女きょうだい)」ですが、「萌えの対象」として非常にメジャーな「属性」のひとつです。
 ただし近親相姦は色々とマズいので、エロ系作品では「親の再婚相手の連れ子」「親友の妹」…ということにしておく場合もあります。単に「おにいちゃん」と彼女が呼んでくれればそれを「妹キャラ」と定義することもあるようです。
 

めも:
「おにいちゃん」といわれるコトに萌えるとか。でも実際に妹がいる人はどうなんだろう…

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うちわ

 最近は同人誌印刷所でも安く作れるようになって急増したグッズ。夏の即売会会場はとても暑い時が多いので、会場でふっと見て絵がかわいかったら買ってしまう…ということも結構あるのでしょう。実際にそこそこ絵がかわいければ(ジャンル問わず)結構売れるみたいです。
 ただ…これは季節商品な上に、夏でも涼しい時はあまり売れない…。
 

めも:
夏コミで売れ残ったらうちわは(季節柄)もう売れないので、出来るだけうちわの発売は夏コミ前の即売会にあわせた方がいいと思います。夏コミが涼しい、ってこともありえますし。

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幼なじみ

 恋愛ゲームだの少女漫画だので、主人公の近所に住んでるキャラクター。
 少女漫画ではなんだかんだ言って80%は主人公と結ばれる(笑)。恋愛ゲームではヒロイン格のことが多いかも。
 何かしら幼いころの「約束」があったりするのがお約束かも(爆)。
 

めも:
主人公に突っかかるけど実は…ってのが王道。

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漢(オトコ)

 「漢」と書いて「おとこ」と読む!…です(謎)。「男の中の男」にこの称号(?)が与えられてます。イメージとしては強くて渋い人。筋肉質だとなお良し。
 腐女子の煩悩対象にはならないけどどうやら男子の燃え対象にはなるようです…(笑)。
 

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紙袋

 一時期は男性オタクが即売会のときにはかならず手に持つ物でしたが、最近でもみんな持ってますね…。買った本をすぐに入れられるので実は大量に本を買う時に便利。
 不思議と紙袋を持参する人はいなくて、ほとんどは同人関係のイラストの入った紙袋を使用しています(恥ずかしくないのかな)。
 コミケットで毎回発行されるものが一番有名だけど、普通のサークルさんでも作ってるところが最近出てきました。でも最近では企業ブースの紙袋もあるから乱戦気味かも。
 

めも:
「宅八郎」のトレードマークでしたね…。

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鬼畜

 国語辞典によれば、「残酷で人情のないもの」ですね。鬼畜米英(汗)とか。同人誌系世界で用いられるときは、酷いエロ(SMだったり…)描写か、又は攻キャラの人格が「残酷で人情がない」時(笑)に用いられる、ようです。
 

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グッズ

 同人誌以外で、同人絵が印刷されている「モノ」。時々「グッツ」とも書かれますが、元の英語は「goods」なので注意(オトナ相手だと通じない可能性がありますよ…)
 紙製品では主に便箋シールハガキなど。その他バッチラミカードも多いですね。タオルやコップ、Tシャツなんてのもよく売られてます。
 

めも:
でも実生活じゃ使わないよね?

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黒系

 「芸能」ジャンルの一角にある「黒い」一帯。コンサートの時同様に黒い服着てるわけですねー。
 

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芸能

 同人ジャンルの一つで、「芸能人」をモチーフにしたもの。主にジャニーズ事務所系アイドルとかお笑いとか。
 広い意味では邦楽アーティスト(ラルク等)、スポーツもの(野球、Jリーグ)もこれに含まれます。
 くれぐれも、実際の関係者などに同人誌を送るのは止めましょう…。
 

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下克上

 これには二つの意味があるので文脈から判断して下さい(汗)。

  1. 弟子とか後輩とか年下のキャラが「攻」で、師匠だったり先輩だったりする年上のキャラが「受」になること。
    分かり易く言えば(?)真吾×京とか武吉×太公望とかバン×アーバインとか。
    要するに弟子×師匠、後輩×先輩、等。
  2. 作品のある時点で「受」と「攻」が逆になること。大体は1回終わった後に受がキれて受攻が逆になります…(謎)。


 後者はやおい本よりもむしろ男性向け同人誌(男×女)で見られるシチュエーションです……。女の子が急に積極的になって男を押し倒すとか(笑)。(実は割と好き…)
 

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限定本

 そのイベントでのみ、しかも小部数しか売らない本のこと(通販などもなし)。オンリーイベントを記念して作られたり、あんまり大々的に売りたくない本だったり、理由は色々あるでしょう。
 大手サークルがこれをやった場合、徹夜組が出たり、会場内の大混乱がおきるので平和にイベントを終了させたいイベント主催者としては勘弁して欲しいところ。
 

めも:
でも強烈な「集客力」はあります。

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CM本

 サークルの発行物の宣伝だけが載っている本で、多くは無料配布。
 多種類の発行物(本やグッズ等)のあるサークルが、チラシの誌面では紹介しきれないために冊子にした…というケースと(この場合は一つのサークルのCMだけが載ってます)、色々なサークルからCMを募集して作るケースとがあります。
 

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シール

 楽に作れるグッズの一種。最近ではフルカラーでも安く作れるようになったので、即売会でもよく売られていますね。
 作るのは楽しいですがあまり実用的なグッズではないかもしれません。
 

めも:
…実際に封筒に貼って送られてきたものを見るとなんだかなと思います…

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JUNE(ジュネ)

 耽美雑誌「JUNE」というのがかつてあり、そこから美少年同士を絡ませた(創作系の)ホモ漫画・小説などのことをJUNE系などと呼ぶようになりました。
 「やおい」との大きな違いは、ジャンルとして「JUNE」と言った場合にパロディものではなく「オリジナル(創作)」である、といったところでしょうか。
 敢えて「オリジナルJUNE」と呼ぶことも多いです。(「やおい」と区別して)
 

めも:
イベントで「オリジナルJUNE」スペースに行くと、かなりの確率でパロディ系同人誌も置いてあります…。

めも2:
今雑誌の「JUNE」ってどうなったんでしょう?

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女性向け

 「男性向け」の逆義語。…それじゃ説明になってませんか(苦笑)。
 同人誌世界(本、Webサイト等)で「女性向け」と説明している場合には大抵「やおい」ネタ、つまりホモネタがあるという意味で使われています。

 ただし、同人誌が好きな女性の大多数がそのような「女性向け」的作品が好きというわけではなく、逆にこの「女性向け」とされる作品群を好む男性も意外といます。誤解の多いところですが、「同人女」だからといってホモ同人誌が好きとは限らないのです……。
 

めも:
「男」「女」でくくるのはあんまり良くないかも知れないと思うのですよ。ワタシは。

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触角

 節足動物(昆虫やカニやエビ)の頭に生えている感覚器のことですが、最近のゲームやアニメにはそれに似た髪型をしたキャラクターが結構いて、割と人気もあるようです……。
 またそれらとは別に、「触角(みたいなもの)を付けないとバランスの取れた絵が描けない」という絵描きさんもいます…。
 

キャラ例:
成瀬川なる(らぶひな)・プロイツェン閣下(ゾイド)・雛山理緒(ToHeart)…

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制服(系)

 女子高生(中学生)等の学校の制服、ファミレスや喫茶店の制服、看護婦・婦人警官・メイド等の職業的な制服など各種の「制服」にもえもえするヲタクは世の中に多く、同人誌の1ジャンルとして「制服系」というのが存在します。
 一方、軍服や学ランが好きという腐女子もかなり多いです。
 

めも:
重要なのは中身じゃなくて何を着ているかなので、眼鏡っ子好きに似たところがある…のかな?

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(お)誕生日本

 キャラクターの誕生日に合わせて作られる本のこと。「バースデイ本」「BD本」などと表記されることも。
 イベント合わせじゃない本を出す絶好の機会。
 

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男性向け

 同人誌世界で敢えて「男性向け」と説明している場合には大抵(書店で売られているいわゆるエロ本のような)「エロ」「18禁」ネタがあるという意味です。(男性でもエロネタ嫌いって人いるだろうに…)
 「男・女」のカラミであることが多いです。
 なお「女性向け」といった場合はホモネタを指す事になるのですが…「男性向け同人誌」にレズネタの同人誌が多いわけではありません。
 

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男性向け創作

 ここでは「創作」とついているけれど、結局は上項の「男性向け」と同じ意味です。かつてのコミケの「男性向け創作」ブロックではほとんど厳密な意味での「創作」作品はなかったし……。
 

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追悼本

 原作品でキャラクターが死んでしまったときに出す本のこと(実在の人物のこともありますが)。たいていは「突発本」です。
 ゲーム系ではその性格上あまり見ませんね…。(ネタバレになったりしますし)
 

めも:
追悼本出してから生き返ったりしたらどうするんでしょう?

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(ゲーム)電源不要

 ゲーム同人誌におけるジャンルの一つ。ボードゲームやカードゲーム(「MTG」「アクエリアンエイジ」など)、テーブルトークRPGなどがここに含まれます。
 パロディ同人誌で扱われるゲームは、コンシューマーにせよアーケードにせよ圧倒的に「ビデオゲーム」が多いことから(FFもKOFもどちらもビデオゲームだっ)、それと区別をつけるため、このように呼ばれる…らしいです。
 なお、しばらく前はオンラインゲーム(「RO」「PSO」など)と一くくりにされていました(オンラインゲームジャンルは大人気となったために独立していきましたが)。要するに「他プレイヤーとの交流が重要なゲーム」という位置づけなのでしょう。
 

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突発本

 ペーパーなどでの予告ナシに突然出したり、発行する予定だった本を差し置いて出す本のこと。原作品の展開や、作中のキャラクターに何か有ったときに出されることが多いです。あとはノリとか勢いとか。
 大抵は締切に間に合わないのでコピー本など簡単な作りの本で、更に部数も少ないことが多いです。
 

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ハガキ

 以前は手描きの世界に一枚しかない(笑)イラスト入りのハガキを売っていたサークルさんも結構みましたが最近はフルカラー印刷のものが多いです(印刷所で割安で作れるので)。
 少数ならば年賀状のように「プリントゴッコ」で作るのも良いかと。
 

めも:
スケブを描くより手描きのハガキを売った方が良いと思うけれどね…

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バッチ

 一時期非常にはやったグッズ。上手く作ればかなり儲けが出ます。
 同人誌関係以外でもよく見かける「缶バッチ」と、紙をラミネートしたものに金具を付けた「ラミバッチ」とがあります。
 

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薔薇(族)

 薔薇とは、いわゆる「男性同性愛」のことで、薔薇族というと「男性同性愛者」ということになります。対する女性同性愛は「百合」。
 どうして薔薇というのかご存知の方おりませんか…?
 

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びんせん

 一番気軽に作れる(?)グッズ。本より簡単に作れるので最近では同人活動はじめたばっかりの人はまず便箋を作ることが多いみたいです。
 ただし、「便箋として使う」ことを頭に入れて作らないと売りにくいかも。
 使う方の注意点としては絵入りの便箋を目上の人への手紙に使うのは控えた方が酔いです(同人関係の便箋に限らず、アニメショップで売られているものや雑誌の付録も同様)。更に、明らかに「マンガ絵」の便せんを同人世界を知らない人への手紙に使うのは控えた方が無難です。
 

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ふうとう

 びんせんの次くらいに手軽に作れるグッズ(笑)。プリントゴッコ刷りしたものがよく見られます。
 

めも:
結構使い道が限られてる…。

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ボーイズラブ

 そんなにエロチックでも耽美でもない(間違っても「ゲイ文学」などではない)、比較的描写の軽い(笑)ホモ作品を主に指すことが多いです。商業誌で主に使われる言葉のようです。(どこかの出版社がつけた名称らしいです…)
 同様の言葉に「JUNE」(ジュネ)がありますが最近は「JUNE」というより、「Boys Love(Boy's Loveかも)」といった方が通りがいいようです。
 ゲイ文学などに比べるとファンタジックであっさりしているのである種の耽美趣味のある女性達にも受け入れられています。
 

めも:
サラリーマンなど、少年の域に属さないホモ作品でもボーイズラブ…?

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ほのぼの

 性描写がないか、あってもどぎつくない場合に「ほのぼの」と呼ばれます。
 ただし「ノーマルカップリング」とは限りません(ノーマルもありますが)…。
 

めも:
「やおい」本などの初心者はココから買い始めるのが吉かも。

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ホモ同人誌

 いわゆるやおい本など(笑)。たまに本当のホモセクシュアルの方も「使用」できる本がありますが、基本的には少女マンガの延長です。やることやってるけどファンタジーです。(「やおい穴」があるなど)
 だから普通の男性でも見れないことはない……わけはないですが、これを買う男性は案外多いので一概に「女性向け」とくくるのはやめた方が良いかも知れません(「男性向け」についても同様)。
 

めも:
やおい本買う男の人はホモとは限りません…。同人誌文化が好きならば欲しくなるものです…。

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魔法少女(系)

 「魔法」を使ったり、変身する力を持つ少女が出てくる、少女向けアニメ・漫画作品を同人誌のジャンルとして呼ぶ時、このように呼ばれます。変身モノを含めることを特に言いたい時には、「変身魔法少女」と言う場合もありますね。
 具体的には、「魔法使いサリー」みたいなものから、「赤ずきんチャチャ」や「カードキャプターさくら」といった所が基本的な路線で、「変身魔法少女」というと変身少女モノの代表である「セーラームーン」や、「セイントテール」「りりかSOS」等もここに含みます。
 しかし…ズバリなタイトルなんですが「魔法少女プリティサミー」をここに含むかは、微妙なんですね(苦笑)。あれはオタク向けアニメ、「天地無用」からの派生ですからね…。(でも「サミー」は子供が見ても面白いハズだし、うーん…)
 

めも:
ワタシ結構このジャンル好きです(爆)。セーラームーンと赤ずきんチャチャには人生狂わされましたよ、ホントに…。

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メイド

 ご主人様に代わり、家事や子育てなどを住み込み、または通いで従事する職業のこと。同人誌的には更に、「ご主人から陵辱されていること」を期待される存在(笑)。同人誌上では割と「メイド服」というのを着ています。
 そういえば「メイドロボ」が流行しましたね…。ティセとかマルチとか。
 

めも:
好きな人が多い属性です。

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メイン(ジャンル)

 そのサークルの中心・基本となるジャンルのこと。
 具体的には、「KOFメインにビックリマンやゾイドやってます」といった感じで使います(この場合はKOFがメインジャンルなワケです)。
 

めも:
「よろず」で活動していてもメインを決めないとコミケに参加するときに困る…。

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眼鏡っ子

 文字通り、めがねをかけた娘のこと。眼鏡っ娘、眼鏡娘などともいいます。
 「めがねがとてもよく似合う娘」と「めがねをはずすと実はとても可愛い娘」の2種類がいて、それぞれにファンがいます。眼鏡以外の特徴として「病弱」「ちょっと気が小さい」「実は結構変な子」「文学好き…」だったりすることが多いような気がします。
 なお、男キャラの場合は眼鏡っ子とは言わないらしい。でも眼鏡かけた男キャラ好きって腐女子も結構いますよね。
 

めも:
これも人気属性。

めも2:
眼鏡キャラが眼鏡を外したら守備範囲外…という人も存在するらしい…。

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メカ・ミリタリー

 略して「メカミリ」と呼ぶことも。軍事関係(ナチスが人気)や、純粋にメカとしてのガンダム本、その他「おもちゃ」に関するサークル等もこのジャンルに含まれます。(例えばキットのゾイドとか…)
 コミケでは「先行者」もコレ…(笑)。
 

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百合

 「女性同性愛」のこと。「百合本」というと、むしろ「女性向け」的な同人誌の場合も多いです。(男性向けだとむしろ生々しく「レズ本」って言っちゃってるような)
 「マリア様がみてる」(マリみて)で流行…するのかも。
 

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ラフ本

 文字通り、「ラフ描き」(鉛筆画が中心)のイラスト、マンガなどで作られた本。鉛筆本、落書き本などと呼ぶこともあります。
 仕方ない場合もありますが、絵の巧い人が描いたものでないと手抜きにしか見えない可能性が高いので、作らないのが無難。
 

めも:
大手サークルクラスなら別ですが…あまり誉められたモノじゃないです。

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ラミカード(ラミカ)

 手描きイラスト又は線画をコピーしたものを彩色したイラスト、又はカラーコピーでカラーイラストをコピーしたものを、「ラミネート加工」してカードに仕上げたもの。
 ラミバッチと似たようななものですが作る手間は多少楽。

 なお、俗に「ラミカタワー」と呼ばれる、即売会での縦長のボードなどに貼りつけたラミカ(ラミバッチ)展示は、倒れると周囲のサークルや通行人に非常に迷惑をかけるので、せいぜい高さ150cmまでにとどめるのが無難です。
 

めも:
でも何に使うんだろう。

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ラミバッチ

 バッチにはラミネート加工されたものが多く、これと缶バッチなどと区別してラミバッチと呼ぶ場合があります。
 ラミカードに比べ、金具を付けたりキャラクターの形に切らなければいけない分、面倒です。
 

めも:
これも買ったあと、どうしてるんだろう。

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